ビットバンクは昨年までは、取引手数料が全て無料でしたが、今年からはテイカーメイカー手数料というものが発生するようになりました。

テイカーメイカー手数料とは、ざっくり言うと、、

テイカーは普通に手数料(0.15%)が発生し、メイカーの手数料は-0.05%となっており、取引金額の0.05%貰えるというもの。

ちなみに、マイナス手数料はBitMEXの2倍となっており、なかなか狙い甲斐があります!あ、テイカー手数料も2倍なので注意です。

今回はこちらを利用して、XRPを増やす方法を詳しく解説していきます!

マイナス手数料は貰うには?

マイナス手数料を貰うにはメイカーとなる必要があります!

そもそもメイカーとは何なのかというと、取引板を作る人のことをメイカーと呼んでいます。

取引所としても、板が薄ければ取引になりませんので、板を作ってくれる人が多いほどありがたいのです。

では実際、マイナス手数料を貰う方法ですが、ビットバンクの取引板に並んでいる価格の外に指値注文を出しておくだけでメイカーとなります。

実際の、板を見て行きましょう!

こちらのスクリーンショットでいうと、

35.094より高い価格で売り指値注文

35.030より低い価格で買い指値注文

こちらの2パターンの注文を出せばいいということです。

どのくらい還元させるの?

メイカー手数料は-0.05%ということを踏まえて計算すると、

10万円の取引で50円
100万円の取引で500円
1000万円の取引で5000円!!

1000万円分の取引をしたら5000円も貰えるのは大きいですよね。

ちなみに、XRP1万枚(約35万円)なら1回の取引で175円貰えます!これで買い戻すと、XRP5枚増えます。

実際にはメイカーになる為、現在価格より、下で1万枚買って、上で1万枚売るので、5枚より若干多くなります。

ビットバンクだと、やはりリップルの取引が活発です。

10万XRP(約350万円)くらいなら当たり前に板に並んでおり、活発なときなら簡単にテイカーに消化されます。

仮に10万枚持っているとしたら、10分割して、1万枚の買い指値・売り指値を作ると注文も通りやすく、リスク分散にもなりますのでおすすめです。

当然、リスクもあります

このトレードはレンジでは非常に強力なのですが、価格の急騰・急落は大ダメージを受けます。

例えば、、、

急落した場合
35.0・34.95・34.9で買い指値を入れていたとします。急落したとき全て約定し、33.0円まで下落したら、枚数は現状維持ですが、資産が目減りします。

ノーポジションで、下で買い戻した人はしっかり枚数が増えます。

急騰した場合
35.5・35.6・35.65で売り指値を出していて、37円まで急騰した場合、全て約定し値幅分の利益を得ることができません。

もし買い戻すと枚数が減ってしまい、メイカー手数料でコツコツやっていたものが吹っ飛びます・・・。

 

XRPのトレードをしていてもビットコインの値動きに大きく左右されますので、急騰・急落のリスクは常にあります。

メイカー手数料を狙う際には値動きにお気をつけ下さい。

まとめ

メイカー手数料はXRP1万枚の板を作るだけで簡単に175円貰えるので中毒になってしまいます。

ですが、急騰・急落のリスクが常に隣り合わせということは肝に銘じておいてください。

先日のビットコインの、高騰からのフラッシュクラッシュでメイカー手数料でコツコツ得た分を飛ばした私からのお告げです泣

ずっとレンジなら最強なんですけどね~!

手数料だけを求めない方もメイカー手数料はやはり有利です。普通にトレードするときにも是非メイカーを狙ってみてください!

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

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