いつものことですが、ビットコインが急落しましたね。今回はいつもの急落と重要度が違うと感じましたのでそれについて記事にします。

チャートを見てみる・・・。

ビットバンクの4時間足チャートを見てみます。この急落を読めた人は仕掛けた人しかいませんよねぇ

年始のドル円のフラッシュクラッシュを思い出すチャートとなっています。

ビットコインの急落はいつものことなのですが、今回は前回高値の44万円を越えて、上昇モードに移行したところでしたので70万から40万へ下落したときよりもダメージが大きかったのではないでしょうか・・・。

私はチャートを見てびっくりしすぎて「はっ?」と声が出ました笑

それまで、レンジを作りながら少しずつ足場を固めながら上昇していたのに46万円で跳ね返され一気に42万円まで下落。

いくらなんでも急激すぎだよーー!

コインポストさんの記事によるとなんと100億円規模のロスカットが発生したようです。凄まじすぎる・・・。

ビットフライヤーのFXでは36万まで急落し、ロスカット連鎖から、約1年ぶりにサーキットブレイカーが発動。

今回は、あの歴史的な暴落ほどの値動きはありませんでしたが、気持ち的にはそれに匹敵するほどのインパクトがあるものでした。

結局、上昇しても叩き落とされるのかと疑心暗鬼になり、上昇トレンドはまた遠くなります。

そしてもうあれから1年以上も経ったのかと振り返ってみると、上昇に転じられず、悲しくなります><

ファンダメンタルは大分強くなってきてはいるんですけどね~

今回の急落から学んだ教訓

私は前の記事でイーサリアムのアップデート前にショートを狙うと言って宣言通りショートをしていましたが、

そのときはビットコインが44万円を突き破っていってので損切りされました泣

結果論からいうとそのまま待っていれば爆益でしたが、

ロスカット注文を入れずにFXをするのはリスキーすぎると改めて思わされる今回の値動きでした。

今回のような仕掛けによる価格変動は上にも下にもあるわけですが、多少読めたとしてもレバレッジを掛けていたら1回外したら終わりですからね。

私の感想になりますが、自分が納得できるラインで必ずロスカットを入れようと強く思わされる一件でした。

レバレッジ取引は勝てば大きいですが、勝った分にレバレッジを掛けて運用するといつか急激な値動きで焼かれて退場することになります。

私も、読んでくださっている方も、FXには十分に気をつけて生き残っていきましょう!

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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